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タイで生活する上で不可欠な携帯電話(スマホ・タブレット)事情と活用方法

タイで生活する上で不可欠な携帯電話(スマホ・タブレット)事情と活用方法

タイの携帯キャリア

タイでは大手3社が市場の約98%のシェア(2016年現在)を持っています。
AIS、DTAC、True Moveの3社です。この3社はいずれもGMS方式、3/4G方式の通信サービスを提供しており、各社、代理店や販売店を通じて、携帯電話を販売しています。ショッピングモールなどにテナントを出していますので、そちらで端末を購入し、利用契約を結ぶことができます。
各社の日本人的ブランドイメージと通信の安定度は

◽️ AIS

NTTドコモのような感じ、タイのシェア45.56% タイ国内であればどこでも安定して使える、最近は3/4Gも安定しておりインターネットも快適に使える

◽️ DTAC

auのような感じ、タイのシェア28.44% AISの次にタイ国内であれば安定して使える

◽️ True Move

最後発でソフトバンクのような感じ、タイのシェア23.8% バンコク都内であれば快適に通話、インターネットができる。AIS、DTACより常に利用者に最新のサービスを導入し続けている

契約方法

月極方式(後払い)もプリペイド方式(前払い)も携帯本体の購入ではなく、シムカードを各キャリアから購入、契約という流れになります。日本で使用されている機種でもシムフリー携帯であれば、シムカードを差し替えるだけで利用可能ですが、通信方式が対応しているか確認する必要があります。iPhoneやxperiaなど世界中で販売されいているタイプの機種であれば、シムカードを差し替えるだけですぐに使うことができます。日本でご利用の機種がシムフリーかどうか全世界対応の通信方式かは現在ご契約のキャリアに確認しましょう。

後払いが可能な月極契約

月極式シムカードは携帯キャリアショップで契約後、使用が可能になります。
プリペイト式とは違い、個人契約の場合には労働許可証が必須になります。対応されるスタッフによっては労働許可証の提示を求められない場合がありますが、通常の手続きをしていないと後でトラブルになるケースがありますので、必ず用意しておきましょう。法人契約の場合はタイ人スタッフに相談しましょう。必要な書類は個人、法人とも以下になります。
直営店、カスタマーサービスセンターで契約が可能です。
◽️ AIS
◽️ DTAC
◽️ True Move

料金プラン

各社とも定期的に新プランをプロモーションとして発表しています。今現在利用のプランと比較されて、最新のプランに変更するか一度検討してみましょう

現行プランの確認方法

◽️ AIS
◽️ DTAC
◽️ True Move

MNP(番号ポータビリティ)

今お使いの番号をそのまま新しいキャリアと契約を結ぶことができます。料金の見直しやライフスタイルに応じて変更が可能なため、一度使ってはみたが電波状況があまりよくない、ネットが遅いなどキャリアを変えることで改善される場合もあります。

日本人でもすぐに使えるプリペイド式シムカード

プリペイド式シムカードは携帯キャリアショップや携帯販売ショップ、コンビニでも購入でき、あとは料金をキャリアショップ、自動支払機、コンビニで好きな金額をチャージするだけで、すぐに使用可能です。購入時には個人情報の登録が必要ですので、パスポートの提示を求められます。
実際に、コンビニでチャージ(お金を支払う)する場合は、レシートにシリアルナンバーが書いてあり、自分で端末に打ち込むことでチャージが完了。シリアルナンバーはすでに判別できる場所に書かれています。チャージ方法の詳細は以下の表を確認

チャージ方法
AIS *120* シリアルナンバー# → 発信ボタン
DTAC *100* シリアルナンバー+IDナンバー # → 発信ボタン
True Move *123* シリアルナンバー# → 発信ボタン
残高確認

AIS *121#
DTAC *100#
True Move #123#

料金を後払いする月極契約と先払いするプリペイド契約の2種類があります。各社ともに、同キャリア利用者同士の通話無料、制限時間内の通話無料、インターネット接続無制限といったプロモーションを提供しています。
日本で使用していた携帯電話

タイにおいても4Gサービスが普及し始めてますが、日本で使用している4G対応の携帯をそのままタイで使用できるわけではありません。通常、日本の通信キャリアから販売されいる端末は、他の通信会社のサービスを使用できないようにシムロックが施されています。(2016年現在、日本の通信キャリアからもシムフリー端末がいくつか販売されていますが人気機種はまだロックをかけられたものがおおいです)

旅行者や短期出張者の場合、ドコモ、au、ソフトバンクといった日本の通信キャリアによる国際ローミングサービスを利用する方が多いようです。この場合、日本で使用している端末と電話番号をそのままタイ国内で使用することができますが、国内外いずれの通話にも高額なローミング利用料金を支払う必要がありますので、タイに長期間滞在する方には不向きです。

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